Pro-group(プロ・グループ) PGM-58 【マイクホルダー・マイクケーブル・キャリーケース付】ダイナミックマイクボーカル・司会・スピーチ・カラオケ

SKU: 1085572

PGM-58業界最強の特典付き。ダントツ「コスパ」価格交渉OK何でも相談どうぞ。専門プロショップでのアフターケア・サポート・使い方・修理・中古買取。レビュー買うべき理由とデメリットとリスクのご紹介

商品説明・仕様

JANコード:4571344914064

■コスパ最高!ボーカル、スピーチ、司会、プレゼンに最適!

ハードケース、マイクホルダー(変換ネジ)、XLRケーブルまでついてすぐにご使用頂けます。

■優れたコストパフォーマンスながら明瞭なサウンドと、そのスタンダードなデザインで、ボーカル用途、会議、講義での使用からスピーチなどにも幅広く様々なシチュエーションでご使用頂けます。

ハードケース、マイクホルダー、変換ネジ、XLRケーブル(3.0m)が付属しておりますので、届いてすぐにご使用頂けます。

※こちらはスイッチなしタイプです。

※スイッチ付きのPGM-58Sも発売

高いコストパフォーマンスを実現したエントリーモデルながらも、拘りの明瞭なサウンドと特性をもつ単一指向性(カーディオイド)ダイナミック型マイク。

【主な特長】

・ボーカル用途から会議、スピーチなど幅広く様々なシチュエーションでの使用を想定したサウンド

・徹底したノイズ、ハウリングの対策

・ハードケース、マイクホルダー、変換ネジ、XLRケーブル(3.0m)が付属

・スイッチなし

【マイク選び方のポイント】

マイクで1番気になるのはやはりその「音質」ではないでしょうか。マイクそれぞれに特徴があり、音質もそれぞれ異なります。使う用途や声質により、それぞれあなたに合ったマイクは異なってくるかと思います。そこで注目するのがスペックの各項目です。それでは詳しく説明していきましょう。

■インピーダンス:

「交流抵抗」「抵抗値」等とも呼ばれますが、機器同士の抵抗のことです。

「抵抗」が大きいほど電流が流れにくくなり、音にノイズが乗りやすくなります。

数値の上では、PGM-58はSM58と比べて4倍もノイズを拾いやすい、ということになります。

■感度:

マイクから拾うことができる音の感度を表します。0から遠いほど感度が悪い、という事になります。

PGM-58はSM58の近似値を示していますが、より高い感度を誇っています。

■周波数特性:

マイクがどこまでの音(高低)を拾って認識できるかを表します。この幅が広い程、多くの音を漏らさず拾うことができるということになります。

PGM-58の周波数特性は「50Hz 15kHz」となり、SM58と同じ帯域をカバーしています。

■指向性:

音を拾う範囲・向きを表します。これはマイク選びにおいて指向性は非常に重要です。

ライブパフォーマンスで使うマイクと、レコーディングで使うマイクが異なるように、この指向性によってそのマイクの特性は全く異なってしまいます。

「指向性」とは、どの角度の音をはっきりと捉える事ができるか、どの向きの感度が良いかを表し、マイクの持ち方から、音を拾う範囲まで全く異なります。

単一指向性、全指向性(無指向性)、双指向性、超指向性などが御座います。

PGM-58やSM58は単一指向性のため、前方への単一な指向性を持ち、ボーカルの音をしっかり捉えます。

■個性・特性・くせ:

初めに「音質」について触れさせて頂きましたが、スペックなどの数値に表す事が出来ない、それぞれのマイクの特徴を知る必要があります。

そのクセが特徴として評価される場合もありますが、低い音を拾いにくいとか、雑音を拾いやすいとかいう物もあります。

これは実際に多くのマイクを使ってみないとわからないかもしれません。

■強度:

マイクにも強度が必要です。激しいライブパフォーマンスにも耐えられる頑丈な作りと、ノイズを発生させない作りが必要です。もちろん水に濡れたら壊れてしまうので、湿気・湿度に強いかどうかも重要なポイントです。

ライブパフォーマンスとしてマイクを投げたり、叩きつける姿も見ますが、多少乱暴に扱われても簡単に壊れない頑丈さが求められています。

■デザイン:

見た目のカッコ良さも一つの基準となるでしょう。好きなカラーである事で選択肢にもなり得るかと思います。

また、握って使用する事が多いため、誰でも握りやすいサイズ・太さであるかは、実は非常に重要だったりします。

■総評:

音質を構成する要素はこれらのスペックからある程度判断する事が出来ます。

用途に合った物を使用する事は非常に重要ですが、音質が良いか悪いか、自分の好みの音に近いかどうかで選んでいくことができるでしょう。

【他社製品との比較】

以上を参考に、代表的なマイクとの比較をしてみましょう。

■SHURE(シュアー) SM58

マイクを探しているあなたなら1度は聞いたことがあるでしょう。こちらはSM58という業界の“基準”となるマイクです。スタジオやライブハウスなどにも置いてあるマイクです。もっともポピュラーだが、その分際立った個性が無く篭った音になるといった声も。

■RODE NT1-A

集音効率は良いが、良すぎて扱いづらい一面も。レコーディング向き。

■SENNHEISER (ゼンハイザー) MK4

指向性が広めなので、その場の空気管や臨場感も伝わりやすい。

■Blue(ブルー) Baby Bottle

パワフルで、歌がもう一歩前に出る感じ。やはり音質も◎

周波数特性:

音圧レベル:

外形寸法(H×W×D):外形寸法(H×W×D)

重量:

■形式:ダイナミック

■指向特性パターン:カーディオイド(単一指向性)

■再生周波数帯域:50Hz 15KHz

■出力インピーダンス:600Ω±30%(@ 1Khz)

■感度:-52dB±3dB(1V/Pa)

■質量:298g

■付属品:マイクホルダー、変換ネジ、XLRケーブル(3.0m)、ハードケース

¥1,980

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